アサヒビール(株)による寄附金贈呈と
「協働の森づくり事業」協定の締結について
アサヒビール(株)では、「四国の水・森に、感謝。」キャンペーンとして、スーパードライの売り上げ1本につき1円を寄附する活動を展開されています。この度、第5弾キャンペーンによる寄付金贈呈式と第6弾のキャンペーンの実施計画、あわせて「とくしま協働の森づくり事業」パートナーシップ協定の締結式を開催しましたのでお知らせします。 平成22年8月3日午前11時から県庁知事応接室において、アサヒビール(株)原 義郎 徳島支社長、森 敬男 副部長、田村 真司 四国統括本部営業企画部長、(社)とくしま森とみどりの会 杉浦常務理事、徳島県からは飯泉知事、床桜林業飛躍局長、白河林業振興課長が出席して開催されました。
第5弾キャンペーンは平成22年3月〜5月に出荷されたスーパードライの350ml・500mlの缶と大びん・中びんを対象に実施されました。徳島県への寄付額は343万7,274円で、平成20年春の第1弾からの寄附金総額は、1,050万2,782円となりました。今回の寄附金の一部は「とくしま協働の森づくり事業」で実施する神山町の雨氷(※注)被害地の整備などに活用される予定です。 また、第6弾キャンペーンについては、今秋製造分のスーパードライについて第5弾同様に実施される予定です。
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寄附金の贈呈状況
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贈呈後の記念撮影
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アサヒビール(株)徳島支社では「とくしま協働の森づくり事業」の開始当初から参画いただいており、平成21年7月28日の協定、平成22年2月25日の協定に続いて、この度、第3回目となる協定締結となりました。協定は、アサヒビール(株)徳島支社、徳島県、(社)とくしま森とみどりの会の3者の署名により執り行われました。当事業へのご協力、厚く御礼申し上げます。
▼今回の森づくりの内容は次のとおりです。
森林の所在地 名西郡神山町神領字南野間(雨氷被害を受けた町有林) 森づくり内容 広葉樹の植栽
面 積 1.55ha
第2回協定概要資料.pdf(476KB)
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協定書署名の状況
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協定締結後の記念撮影
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◇今後の予定について
今後は企業の皆様からの寄附金をもとに、間伐や植林などの森づくりを実施します。その後、整備された森林におけるCO2吸収量を認証し、企業の皆さまに対して「CO2吸収量証明書」を交付します。
「とくしま協働の森づくり事業」では、引き続き、ご協力いただける企業の皆様を募集しています。ご協力をよろしくお願い申し上げます。
注:雨氷とは・・氷点下でも凍っていない過冷却状態の雨滴が、氷点下まで冷やされた樹木などに触れ、瞬間的に氷結する現象です。樹木では付着した氷の重量によって幹や枝が折れる被害が発生します。北・東日本の各地では度々観測されていますが、四国では報告例のない珍しい現象です。
「とくしま協働の森づくり事業」では、引き続き、ご協力いただける企業の皆様を募集しています。より多くの皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。
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